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【相撲用語】「荒木田(あらきだ)」の意味とは

荒木田あらきだ

相撲用語「荒木田あらきだ」とは、東京都荒川区の町屋、尾久周辺に産出した粘土質の土のことです。

特に旧荒川(現在の隅田川)流域の荒木田ヶ原で採れたところから、この名称が残っています。

「荒木田」はおもに壁土に使われましたが、粘りがあって乾燥が早いので、土俵の盛り土に適していました。

相撲協会の「寄附行為施行細則 附属規定」の「相撲規則 土俵規定」にも、「土俵は荒木田をもってつきかため」と定められています。

現在では、東京本場所の土俵には千葉県我孫子市や茨城県筑波周辺などの土が使用されています。

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