Home Twitter Facebook Instagram Contact

【相撲用語】「阿吽の呼吸(あうんのこきゅう)」の意味とは

阿吽の呼吸あうんのこきゅう

相撲用語「阿吽の呼吸あうんのこきゅう」とは、立ち合いの瞬間に、お互いの呼吸や気持ちがぴったり合うことをいいます。

「立ち合い」とは、仕切りのあと、両力士の呼吸が合って立ちあがり、勝負を開始するまでの動作のことです。

「相撲の勝負は立ち合いで決まる」といわれるほど大切な瞬間で、立ち合いでは、はじめ息を吐き出し、次に息を吸い込み、七、八分目ほどで息を止め、この瞬間に立つのが理想とされています。

立ち合いが両者まったく同時ならば「阿吽の呼吸で立った」ということになります。

「阿吽」とは、本来梵語からきた仏教用語で、「最初と最後」「吐く息と吸う息」などを意味します。

ツイートする

シェアする

その他の相撲用語

相撲用語のトップページへ


好角家入門

「好角家入門」は大相撲に関して調べたことや力士のイラストなどをアップしているサイトです。新米大相撲ファンとして楽しい大相撲ファンサイトを作っていきたいと思いますので、拙いところも多々ありますが一緒に楽しんでいただければ幸いです。

このサイトについて


Home Twitter Facebook Instagram Contact