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【相撲用語】「小俵(こだわら)」の意味とは

小俵こだわら

相撲用語「小俵こだわら」とは、土俵に使われる、わら製で、中に土を詰めた俵のことです。

普通は「俵」と呼びます。

相撲協会の「寄附行為施行細則 附属規定」の「相撲規則 土俵規定」には、土俵は「小俵をもって作る」「小俵は6分を土中に埋め、4分を地上に出す」など、細かく定められています。

土俵には合計66俵の小俵が用いられています。

円を作る勝負俵16俵と徳俵4俵、外縁の正方形を作る角俵28俵とあげ俵4俵、上がり段を作る踏み俵10俵、水桶俵4俵の合計66俵の小俵です。

長さは勝負俵が約78㎝、徳俵63㎝、角俵・あげ俵61.5㎝、踏み俵56㎝、水桶俵36㎝とそれぞれ異なります。

俵の直径はいずれも15㎝ほどです。

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