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【相撲用語】「申し合い(もうしあい)」の意味とは

申し合い(もうしあい)

相撲用語「申し合い(もうしあい)」とは、相撲の稽古方法のひとつで、力士たちが勝ち抜き戦の形式で行う稽古のことです。

「申し合い稽古」ともいいます。

「申し合い」は、まず仕切りをして取り組み、勝った力士が土俵に残って次の相手を指名して取り組み、そしてまた勝った力士が次の相手を指名するという、勝ち抜きで相手が替わる稽古になります。

負けた力士は土俵を出ることになるので、「申し合い」に勝ち続けると単純に稽古量が増え、負けると稽古が不十分、ということになります。

また、勝ち抜いた力士が次の相手を指名することを「買う」といい、指名されることを「売れる」といいます。

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