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大相撲の世話人(せわにん)とは

最終更新日:2019.08.15

世話人せわにんとは、十両・幕下力士で現役を引退したあと、協会に新規採用されて規定の業務を行う人の職務名です。

世話人は若者頭わかいものがしらの助手として本場所では木戸きど(相撲場の入退場口のこと)の管理、巡業では用具の運搬・管理などに従事します。

大相撲の若者頭(かわいものがしら)とは

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若者頭

大相撲ではどれほど年齢を重ねても、幕下以下の力士は半人前の「若い者」として扱われます。

もともとは「若い者」のまま、土俵を長く務めたベテランが現役を引退して世話人になることが多かったようですが、最近では十両や幕内をつとめた力士が採用されることも多くなっています。

世話人は、「世話人」と呼ぶのではなく、現役時代のしこ名で呼ばれます。(年寄のように、出羽ノ海、伊勢ヶ濱といった代々継承されている年寄名跡などはありません)

大相撲の親方、年寄について。年寄名跡(年寄株・親方株)と特例「一代年寄」とは

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年寄

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