【相撲用語】勝ち越し(かちこし)の意味とは

勝ち越しかちこし

相撲用語「勝ち越しかちこし」とは、十両以上の関取は本場所15日間の取組で8勝以上を、7日間取り組む幕下以下の力士は4勝以上を、それぞれあげることです。

勝ち越しがかかる取組を「給金相撲」と呼ぶことがあります。これは、勝ち越すと持ち給金(支給標準額=力士報奨金のベースになる)が増額されるからです。

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