【相撲用語】力士(りきし)とは

力士りきし

相撲用語「力士りきし」とは、相撲協会すもうきょうかいに所属する、相撲を取る人のことです。相撲協会の「寄附行為施行細則」には、「力士は、協会所属力士とする」と規定されています。

力士になるには、相撲協会の力士検査に合格し、相撲協会に登録されて初めて力士となります。

「力士」という言葉は、古くは仏教の経典に見られます。しかしこの場合、「金剛力士」からもわかるように、相撲を取る人を指す言葉ではありません。いつごろから相撲を取る人のことを「力士」とよぶようになったか、はっきりわかっていません。

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