【相撲用語】吊り屋根(つりやね)の意味とは

吊り屋根つりやね

相撲用語「吊り屋根つりやね」とは、土俵の上に天井から吊られた屋根のことです。吊られた屋根の部分を「屋形」といいます。

吊り屋根の重さは6.25t。2本のワイヤーで吊られており、昇降できるようになっています。

また、吊り屋根には四隅に黒房、青房、赤房、白房の4色のを下げ、水引幕を張りめぐらしています。

屋形は、1952年(昭和27年)夏までは四本柱の上に設置されていました。そしてその年の9月の秋場所から吊り屋根になりました。

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